「厚生年金請求手続き」で気付いた事

厚生年金請求手続きの開始3ヶ月前となり(実際の受け取りは、年金請求書の提出から1~2ヶ月後に年金証書・年金決定通知書が届き、更にその後1~2ヶ月後に年金支払い通知書が届いてから開始される様です)、日本年金機構から通知が届きました。誕生日の前日から年金請求書の受付が可能と聞き、必要書類を準備していますが、気付いた注意事項が3点ありましたので列挙しておきます。

・公的年金(基礎年金+厚生年金)を受け取る権利は原則65歳からですが、厚生年金は現在移行の過渡期に当たり、私の場合は62歳から「特別支給の厚生年金」を受け取る権利があります。受け取るためには「厚生年金請求手続き」が必要で、5年を過ぎた分は時効で受け取れなくなるので要注意です。

・必要な添付書類は人により異なりますが、私の場合は戸籍謄本・世帯全員の住民票・配偶者の課税証明書・配偶者の年金手帳コピーでした。私は定年退職後に引っ越しをした際、転籍をしていなかったので、戸籍謄本の取り寄せに手間と時間を掛けることになりました。恐らく今後は、私や妻の基礎年金を受け取る際にも戸籍謄本の添付が必要になるでしょうから、転籍することにしました。定年退職後に引っ越しされる方は、住所変更だけでなく転籍にも注意が必要です。

・定年退職後に引っ越しする際、日本年金機構に住所変更を通知しておかないと、年金請求手続きの通知が届きませんので要注意です。住所変更は漏れることが多いので、日本郵便に通知し転送を依頼するのが良いと思います。一年間は転送申請がネットで出来ますので、転送されてくると住所変更が漏れていることに気付かされます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です